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スマホと家計

老若男女が誰でも使用せざるを得ないこの状況だからこそ見直しが必要

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生活費が18万円で、スマホやネット代などの費用が1万円以上だと生活をする上で結構、大変だと思います。家賃や食費などの費用も、普通に生活をしているだけで必然的にかかるからです。

収入の割合に対して、スマホ代などが生活費の多くを占めてしまうと、他の支払いが出来なくなることも考えられます。なるべくなら、もう少しスマホなどに掛けている費用を抑える必要があります。しかし、最近は食品など生活に必要な物も、ネットショッピングで購入できる時代です。支払いもスマホなどで簡単に出来てしまいます。スマホやネットなしに、便利な生活は考えられません。

そのため、必要なスマホやネット代とそうでない費用とに分けて使用するべきではないでしょうか。スマホやネットは便利なので、ついつい暇つぶしなどに利用していることもあります。そういう利用の費用ならば、見直すことも可能です。少し我慢すれば、何とか費用を抑えることができると思います。

携帯電話代が高い。いえ、高過ぎる件については、携帯を所持した頃から感じていました。

有料サービスへのしつこいセールスや、最近では電話機本体の電池交換を依頼したところ、「電池交換は本体を初期化するので、これまでのデータが全て消える。現状電池交換をする人はいない。皆機種変更をする。」とまるで押し売りのようにはっきりとdocomoのスタッフに言われた時は、またお金を使わせるつもりか!と、やり場のない嫌悪の気持ちになりました。
国が「もっと安くできるはず」と取りまとめたことで、やはり高かったんだと再認識いたしました。

格安携帯会社の参入は浸透してきたし、これから楽天も参入してくるそうで、現状でもその気になれば携帯代は抑えることが可能だと思いますが、わざわざシステムを複雑にして代金をどんどん加算している大手キャリアは、横暴な気がします。
どんなに通信費、機種代金を上げたとしても、

ほしければ買うだろう、というやり方は、主婦母親目線で、それでも買いたい子どもを見ているといかがなものかと思います。
世の中は携帯電話やネットを抜きにして暮らすのは、とても困難です。

老若男女が誰でも使用せざるを得ないこの状況だからこそ、他の公共料金と同じように利用者が納得せざるを得ない料金形態に、今一度見直して頂きたいです。

一般庶民の家計は通信費ばかりに使うわけにはいきません。経営陣はその点をよくよく知る努力をしてほしいです。

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