自分の場合もネット代とスマホ代を足し算すると月に一万円近く支払っていることになります。

ただし現代においてはスマホを持たないというのはありえない選択肢になってきており、いくら高いからと言って、じゃあやめるというわけにはなかなかいかないところが難しい問題です。

これに対応するためにはいわゆる契約する通信会社を三大キャリアではなく、格安SIMの会社にするなど、消費者側が賢く立ち振る舞うことで、ある程度の対策は可能ではないかと思います。

またスマホの運用に関しても、出来る限りwi-fiでの活用を前提にして、4Gなどの通信網は出来る限り使わないようにすることで、一ヶ月当りの運用コストを下げることが出来るようになります。出張が多く、外出時はテザリングをよく使うなどの生活スタイルでは少々難しいかも知れませんが、通信量を切り詰めることで、多少ストレスを感じることはあるかも知れませんが、通信費の低減が可能となります。

消費者側の工夫によって、ある程度緩和が可能な問題

まとめると、消費者側の工夫によって、ある程度緩和が可能な問題ではないかというのが、私の意見です。

家族構成父・母・私、家族の中でスマホとネットを使っているのは私本人のみ、私は現在在宅勤務のライティングで月約15000円収入があるのみ、病気により正社員で働くのが難しいためお小遣いあり、ネットは月3000円程度、スマホの通信費とスマホ代合わせて7000程度、数年前に無線を入れているがスマホ代に関して言うと高いです。

理由は何故なら15000円+お小遣いの中から7000円程度もかかるため、残る手元の金額は8000円とお小遣いになります。

無線は確かにスマホの場合一見安いかもしれない、スマホの契約をしなくてもいいと思いますが、スマホは毎月の端末料金、保証代、友達もいるのでかけ放題や通信費2Gプラン、移動しているときにメールなども見るため2Gプランに関しては積極的に導入しています。水道代や生活費は親が払っていますが、今は32歳、将来のために貯金をしなくてはいけないため、殆どのお金は貯金に回しています。

スマホの通信費が安ければお小遣いもあまり少なくて済むし、将来もやりくりしやすくなりますが、スマホの占める金額の割合が大きいです。

参考記事:WiMAX比較完全ガイド

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